テニス 練習日誌のススメ

今回はおすすめしている練習日誌についてのです。

まぁなぜこの記事を書くのかというと

スポーツにおける練習の大前提は量より質。質を上げる簡単な手段が練習日誌なんじゃないかって思うからです。

まず一般的に多くのアマチュアプレーヤーが抱える問題って限られた練習時間しか割くことができない事ですよね。

学生はまだしもサラリーマンとなるとこの問題は本当に深刻です。平日はほとんど練習する時間がなく、土日も家族サービスに追われ…みたいな状況で中々練習時間が取れない事も多いかと思います。

その限られた練習時間の中でどうやって上達していくかを考えた時に練習日誌は大いに役に立つと思いますよ。

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練習日誌を付けるメリット

練習日誌のメリットは3つあります。

✓その日の練習に改善したい部分が明確になり、練習の目的意識が生まれ、モチベーションが向上する。
✓毎回の練習で生まれた修正点を書き留めておけば、自分のプレーに課題が明確になり上達スピートが上がる。
✓練習日誌を付けること自体にはほとんどコストが掛からない。

これらを効果を考えると練習日誌付けるというわずかな時間のコストを掛けるだけで練習の「質」を高めることができます。

まぁデメリットは単純明快で付けるのがめんどくさいってことなんでしょうけど、僕は実際これつけてからかなりテニスの質があがったなぁって思います。

一番の理由は、前回の練習を覚えていられて、どこが悪かったかとかが日誌見ればわかるからです。試しにやってみると良いなって思えてきますよ。

練習日誌のつけ方(参考)

練習日誌のつけかたは自分なりに納得する形で自由に書くのが一番良いです。

僕の場合は以下のように書いてます。参考まで。


O月OO日 場所 時間
今日の課題
・バックハンドの高い打点の返球をしっかり回転をかけて深く返す。
・2ndサーブを相手のバックサイドに高く跳ねさせ、ポイント獲得率を50%以上にする。
・ポイント間でポジティブなセルフトークを行い、集中力を高める。
評価
・バックハンドの高い打点は8割程度の確率で安定して返せたが、たまに浅くなってチャンスボールになってしまった。しかし以前と比べて確実に上達している。またこのようなボールを打つことで相手は攻め手をなくし攻撃されることが少なくなった。今後もこのボールの質を高めるため、回転量を多くしたい。
・相手のバックサイドに跳ねさせる事はできたが、キック力が足りなくetc…
次回の課題
フォアハンドのアプローチショットのミスが多い。特に低い打点において回転がしっかりかかってなく、オーバーしてしまった。次回修正する。


項目としては今日の課題、その評価、次回の課題の三点です。

気を付けている点としては、その日の課題は多くとも3個ぐらいまでに留めています。

なぜなら、多ければ多いほど練習の目的が分散してしまい、一つ一つの確認が疎かになってしますからです。

また、メンタル面の項目も積極的に取り入れて、自分のメンタルをコントロールできるように心がけています。

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まとめ

テニスを最短距離で上達するためにはテニスコート外での努力も本当に必要だとつくづく思います。

一つの手段として練習日誌はお金もかからないし、簡単です。

是非練習日誌で練習における自分のプレーの振り返り、改善点を明確にして最短で強者プレーヤーの仲間入りをしましょう!

それでは!

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